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国会議事堂ウォーキングツアー報告。 :: 2009/02/07(Sat)

  オーストリア日本人会主催の「国会議事堂ウォーキングツアー」に参加してきました。
  普段は見ることのできない国会議事堂内部を見学できるうれしい機会でした。

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  国会議事堂の模型

  この国会議事堂は、もともとオーストリア帝国時代の帝国議会のために1874年~1884年に建築されたもの。
  建築家はデンマーク人のテオフィル・ハンセン(Theophil Hansen)。
  ハンセンはこの議事堂の他、楽友協会なども設計している。

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  ギリシャ様式のこの議事堂は、内部も非常に凝った造り。
  ↑中央ホールには、あのパルテノン神殿を模し、24本の大理石の円柱が立ち並んでいる。

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  壁面に施された壁画と彫像。

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  全能神ゼウスとその妻

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  海神ポセイドン

  現在、オーストリアの議会は、183議席の国民議会と各州議会から送られる62議席の連邦議会から成る。

  まず国民議会会議場 ↓

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  正面中央にあるシンボルの鷲。
  鷲の頭にある王冠には3つの突起があり、労働者、農民、富豪の三階級を表現している。
  後ろ脚にはハンマーと鎌を持っており、両足にまかれた鎖が切れている。
  これはファシズムからの解放を表わしている。

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  ここオーストリアでは16歳以上で選挙権を有し、被選挙権は21歳以上が有する。

  続いて連邦議会会議場 ↓

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  オーストリアは9つの州から成る連邦共和国制国家。
  ブルゲンラント州、ケルンテン州、ニーダーエスターライヒ州、オーバーエスターライヒ州、ザルツブルク州、
  シュタイアーマルク州、チロル州、フォアアールベルク州、そしてウィーン。
  中央にはこれら9つの州の紋が掲げられている。

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  続いて、こちらはかつての帝国議会が開催されていたホール ↓

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  このホールは第二次世界大戦の爆撃にも破壊されることなく、建立当時の調度品が残っている。

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  装飾、細工の施された天井窓

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  絵画、円柱、彫像

  ハイ、以上です。
  ガイドさんの説明のママ書きましたので、鵜呑みになさらないでくださいね♪(≧y≦*)

  以下は、心にグッときたモチーフ、デザインの写真です。

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  連邦議会会議場のシャンデリア。
  天使が座ってるよーーー。O(≧▽≦)O

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  天使の手すり。
  カニ腹なんだあ。(゚m゚*)プッ

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  階段の手すり。
  こちらも天使のおちり。( ´艸`)ムププ

200902070001.jpg

  白鳥に乗る天使。

  ・・・って、天使多すぎーーー!!!(。・益・)
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